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投資

やってしまった商品先物投資!僅か1週間で180万円を失った

投稿日:

私が商品先物投資で失敗したのは、ひとことでいえば、見通しが甘かったということです。
しっかりとした相場の先読みができれば、こんなに多額の資金を損失することはありませんでした。


本当に後悔の念に駆られるばかりです。
もう既に5年あまりの月日が過ぎましたが、未だに鮮明に覚えているのです。

元々、投資全般が好きな私は、株式投資で儲けた資金を更に増やしたいという野望に燃えていました。
民主党から自民党政権への交代が実現したことによる「アベノミクス」の
恩恵を受ける形で株価が上昇したことを覚えている人も多いのではないでしょうか。

やってしまった商品先物投資

私もその恩恵を受け、200万円近くの儲けを手にしていました。しかしながら、
人間の弱さは儲けると、もっと儲けたいという欲望に駆られることではないでしょうか。

私は、株式投資の信用取引をするか、商品先物投資をするかで迷った挙句に
商品先物投資に手を出してしまったのです。

今だから明確に言えることですが、

商品先物投資は素人が手を出すようなものではありません。

まず間違いなく、食いものにされて終わるといえるでしょう。
商品先物投資を知ったきっかけは、ネット上に溢れていた、体験談や経験談を見たことです。

よくよく考えたら、私自身鵜吞みにしてしまいました。元来、投資というのは、
慎重の上にも慎重を期して行わなければならないものですが、
強気一辺倒だった私は調子に乗っていたと言わざるを得ません。

「○○万円儲けた」や「簡単に稼げる」などといった甘い言葉にまんまとハマってしまいます。

むろん、商品先物投資は違法行為でも何でもありません。

純然たる経済行為の一つです。プラチナやゴム、

トウモロコシに小豆などといった価格の安定が求められる商品が投資の対象となることは有名な話です。

私は早速、商品先物投資を仲介する業者のホームページにアクセスして、
投資をスタートさせます。よせばいいのに、ほぼ全財産の250万円に加えて、

商品先物投資をするべくサラ金から100万円を借入して合計350万円もつぎ込んでしまった

問題だったのは、口座に入れた資金のほぼ全てを注文に充ててしまったことです。
通常、相場が反対に動いた時のために、
ある程度の余裕を持って注文を出さなければならないのが投資のセオリーですが、

私は完全に間違った判断をしてしまいました。金の価格が暴騰していたので、

値下がりを予測して「金の売り注文」を大量に行いました。もちろん、
ほとんど知識がなかった私は、

商品取引員の担当者のアドバイスだけを頼りに取引したことは言うまでもありません。

しかしながら、これが大失敗を招き、注文を入れてから1週間もしないうちに、
ロスカットを余儀なくされました。「嘘だろう!」という思いがこみ上げましたが、

既に後の祭り状態です。

 

僅か1週間でおよそ180万円を失うことになりました。

商品先物投資についての知識がある人は容易に理解できるかもしれませんが、
私の場合でも追加証拠金を足すことができれば、損失は確定することがなくて済みました。

追加証拠金制度は、投資家の損失の拡大を防ぐために用いられている制度です。
しかしながら、私の場合には既にサラ金から借入した資金を投じてしまったこともあり、
手仕舞いを余儀なくされました。過去にブラックの経験がない私であれば、

更に借金をすることもできたはずですが、さすがに「ヤバい」という思いに至り、
手仕舞いすることに決めました。

 

私は思わず、間違ったアドバイスをくれた担当者に対して
文句の一つも言いたくなりましたが、それは自嘲しました。

手仕舞いの注文はスマホから行いましたが、それ以降はアクセスすることも避けていました。
あまりにも悔しかったからです。

商品先物投資をしないために

 

私が今回の商品先物投資での失敗から学ぶことができたのは、
とにかく自らが勉強することの大切さです。当然ながら、投資は勢いだけで行うものではありません。

冷静沈着に虎視眈々と利潤を追及しなければならないといえるでしょう。

しかしながら、そうは言っても、なかなか難しいといえるのではないでしょうか。
私はあれこれと考えた結論として、
体験談や経験談を見る際には失敗やネガティブな内容のものを重要視することに決めました。

まとまった資金が必要となる投資は、あくまでも本人が主体的に全てに携わることが重要です。
投資の対象となるモノに対しての知見を高めることも大切といえるのではないでしょうか。

自らが値動きの根拠や原因、要因などについて十分に理解を深めることが求められます。

ネット上の意見やエコノミストなどの声に耳を傾けるのも良いですが、

最終的には自分自身の判断が全てです。

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