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投資

フラッシュクラッシュで大損!FXでたった1時間の間に300万円損した。

投稿日:

正月フラッシュクラッシュで大損しました。

私は2019年1月にFX取引でほんの1時間の間に300万円の損失を出してしまいました。
私は豪ドル円の取引をすることが多かったです。

それはなぜかというとスワップでの利益がおいしいと感じていたからです。
自らトレードを何度も何度も繰り返さなくても毎日コツコツスワップが入ってくるので、
その利益だけで十分だと当時は思っていました。新年を迎えてすぐということもあり、
家族サービスをしながらのんびりと正月休みを楽しんでいました。

そんな時に私を襲ったのは、「フラッシュクラッシュ」と呼ばれる暴落です。

フラッシュクラッシュで大損

フラッシュクラッシュの際に私はチャートを見ずにゆっくり正月休みを楽しんでいたのですが、
ロスカットの逆指値注文も入れず放置していました。そして、
気が付いた時には見事に私のポジションは全てロスカットされていたのです。

正月からあそこまでの損失が出て、正直相当落ち込みました。

フラッシュクラッシュで大損しないために損切りルールを明確にする

二度とこのようなことが起こらないように、
まず長期休暇中のポジションの持ち方について反省しました。

やはり長期休暇の間は、市場も休場となって出来高がかなり減ってしまうので
ちょっとした材料や仕掛けで急騰、急落が起こってしまうのだと思います。

それを狙って仕掛けてくる大口の投資機関があると思うので、
かなりの確信を持っているポジション以外は長期休暇が始まる前にポジション整理をすることにしました。

そうすることによって長期休暇の際にはトレードのことを考えずゆっくり家族サービスができるようになり、
メンタルとしてはいい効果があると思います。

ただ、それでも長期休暇中にどうしてもホールドしておく必要がある
ポジションについては必ず逆指値注文を入れて、
リスク管理を徹底することにしました。

また、普段ポジションを持っている際にもなるべく逆指値注文を入れて、
ロスカットが起こるようにしておくようにしました。

 

スワップ目的のポジション取りをやめる

また、スワップ目的のポジション取りをやめることにしました。
確かにスワップは物凄く魅力的なのですが、スワップを取るためだけに頑なに
ポジションをホールドし続ける必要はないと考えるようになりました。

あくまでスワップというのはおまけであって、値幅を取ってトレードで
利益を得ることの方が本来の投資の目的だと思います。

あと、急落が起こった時の対応についても変化がありました。
急落が起こった時に、大底でポジションを追加すれば元の相場に戻ったら
大きな利益が出ているという欲がどうしても生まれてしまうのですが、

正直どこが大底なのかはさっぱり分かりません。たぶん大底だと見せかけて、
さらに相場を下げてくるような大口の投資機関もあると思います。ですから、
何の根拠も無しにナンピンをしていくことは更なる損失の増加につながりかねないので、

こういった時はボラティリティが落ち着いてくるまでポジションを持たずに様子を見ておくことが重要だと思います。

そして、含み損が自分のメンタルのキャパシティを超えてしまったらすぐに損切りをすべきです。
メンタルが崩壊してしまうと正常なトレードができなくなってしまい、

更なる損失へとつながってしまいます。こういう時はとにかく値動きが落ち着くまでは落ち着いて
じっくりと自分の仕掛けどころを探るようにしましょう。

フラッシュクラッシュで大損を経験して普段の市場では考えられないような値動きが
連休中には起こる

フラッシュクラッシュで大損を経験して、普段の市場では考えられないような値動きが
連休中には起こるということを思い知らされました。

普段の週末に関しても、ポジションを整理するべきなのか
ホールドするべきなのか慎重に判断するようになりました。

それを知らなかった私にとっては必然的な損失ではあったと思います。逆に言えば、

連休中にレンジブレークすれば大きな利益が得られる可能性もあるということではあります。

ただ、それを狙うのであれば、逆指値注文を入れてロスカットが入るようにしておき、
損失が最小限になるように配慮はしておかねばならないと思います。

 

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