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投資

世界的な株価上昇に便乗して株買いで益を狙い現在損失を抱えてしまった

投稿日:

2017年は世界的に株価が上昇していた時期でした。アメリカでのトランプ政権による経済政策や、
それ以前までのアベノミクスやら何やらで、株式市場は大きな賑わいを見せていました。

丁度、僕が株式への投資を始めた時期も、その好景気に湧いていた途上の時でした。
初めてネット証券会社に口座を開設し、雑誌などで見たことのある株価のチャート画面も初めて生で見ました。

株価推移を示すチャートは、ほとんどの銘柄が上昇を示す右肩上がりとなっていたように思います。
株の取り引きを開始する前に、それらに関する雑誌や書籍などで少しは株取引について勉強していましたので、

口座開設後にすぐに目についた銘柄を買うという行為はしませんでした。
やはり、損失になってしまうのは怖く、
株を買うのなら株価が上昇する銘柄を選ばなければと、警戒心が勝っていたからだと思います。

1カ月か2カ月が経過した後に初めて取引をしました。
買ったのは、投資信託という比較的値幅の動きが小さめになる金融商品と、
個別企業の株式を2銘柄ほど購入しました。時間がかかったのは、
株初心者ながらに色々調べていたからです。

今後の株価がどう動くかなどは、実際には誰にも正確に分かることではないのですが、
事前に知っていたPERなどの指標を生意気にも調べたりしていました。

その後、買った株などは買値より上昇し始め、
僕はとても嬉しく感じていました。何故株価が上昇していたのかというと、
企業の業績が良くなっていたことが大きな要因だったのではないかと思います。

加えて、

その当時は世界的な景気上昇の時期でもありました

ニュースなどでもそのことを大々的に伝えることも多くあり、
それらに連動するかのように日に日に株価は上昇を続けていました。
そして、2017年から2018年にかけての年末年始で、
その株価上昇に最初のピークが到来しました。その時点で、
僕は株を2銘柄から8銘柄まで保有量を増やしていました。

ここは「いけいけどんどん」で買っておいた方が良いという予感に従ってしまっていたのです。

利益は大きくなっており、20万円以上の利益が生じていました。

しかし、2018年2月に株価は急落を見せます。利益は一気にしぼみ、
つい先日まであった余裕が消え去りました。

正に顔面蒼白の状態になっていた気がします。

この結果、

株式投資で利益を狙った僕の狙いは狂いだした

株を買う前には利益がある状態で手放さなければならないと肝に銘じていたはずなのに、
まだ大丈夫、まだ上がるという希望にすがってしまったことで、
2018年の株価下落の影響をもろに受けてしまい、最大で損失は20万円近くになってしまいました。

この株式投資は、正確にはまだ失敗の一言で片づけなくても済む話ではあります。

株式というのは有価証券という現物に置き換えられるモノであり、
その株式は価格が絶えず変動する性質があります。
要するに、また株価が上昇する可能性も十分にあるということです。
その時期を待つ為には、買った株を含み損を抱えたまま保有し続ける必要があります。
株に使った資金は、一時余裕資金の域を超えてしまっていましたが、

利益が大きくなっていたことで、何とかプラス圏内の時に売却できた銘柄もあり、
結果的には余裕資金の範囲内でのお金となったことも幸いしました。

つまり、今の株価下落による大きな含み損は、
今後、株価上昇があれば解消、または、損失額減少ということにもなるので、
そこに解決方法があるということです。

 

また、
株は保有に応じて少ないですが配当金も出ますのでそこにも楽しみはあります。

しかし、逆のケースもあり得ます。株価がさらに下落するという状態です。
こうなってしまった場合は、残念ですがあきらめるしかありません。

そもそも投資は自己責任が原則です。損失が出る可能性を了承した上でなければ、
取引そのものが出来ないことになっています。株式で損失が出ると、
税制の方で損益通算を利用でき、納める税金を軽減できるので、それらで対処しようと考えています。

 

買った銘柄が1000円以下の銘柄だった

今回の僕の株取引での失敗談は、少しだけ救いもあります。
それは、買った銘柄が1000円以下の銘柄だったことです。株価というのは、

価格の大きな銘柄ほど値動きも大きくなりやすくなります。5000円位の株式だと、
下げ幅は1000円単位であったと考えられますが、

数百円位の価格の株式だった為に100円単位の下げ幅で済みました。

どちらにしても、損失が想像以上に大きくなったことで気分がとてもへこみました。
取引当初の好景気に便乗するという取引が間違っていたとは思っていないのですが、
利益が出ていたら適度な所で手放すということが出来なかったのが最大の失敗でした。

また、長く保有すれば保有しただけ利益が出る訳ではないのに、
何故か長期保有の方が正しいと思ってしまっていたことも失敗の原因になったと思っています。
他力本願になりますが、

株価がまた近いうちに上昇することになる世の中になってほしいと思う今日この頃です。

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