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仮想通貨

仮想通貨リスクへの投資で35万円溶かした話

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私は2017年7月頃から仮想通貨に投資して35万損しました。

この記事では仮想通貨で大損した人をまとめたいと思います。

まずは、仮想通貨で35万溶かした話をします

仮想通貨で35万円溶かした

その頃からビットコインの高騰が始まり、
さらに同年12月頃からはアルトコインの高騰も目立つようになりました。

その当時はちょっとした好材料が出ただけでその仮想通貨の価格が高騰する状態で、
ファンダメンタルズに対する感受性がとても高かったように思います。

特に、仮想通貨Aが取引所Bに上場といった新規上場関連のニュースには特に敏感に反応しているように思えたので
私はその機会を狙っていました。2019年1月、コインチェックの仮想通貨流出事件から間もない時に
ビットフライヤーの取引画面をぼーっと眺めていたのですが、

あるタイミングで画面を更新した時に、取引可能な仮想通貨の一覧の中にリスクという文字が見えました。
私は以前からリスクに投資しようかずっと考えていて、リスクの動向を追っていました。

また、ビットフライヤーに新規上場する仮想通貨はリスクなのではないかといううわさもあったので、
実際にビットフライヤーの取引画面でリスクの文字を見た瞬間にこれは高騰するから買うしかないと思い、
急いで購入注文を出しました。結局70万円分リスクを購入しました。

その後、一時的にリスクの価格は高騰し、元々の投資額の1.5倍程度の評価額になりました。
これまでの他のアルトコインの流れを見ているとこのままどこまでも
上がるだろうと思いながらチャートを見ていたのですが、リスクの高騰はあっという間に終わってしまい、
みるみる急落し、いつの間にか元々の投資額の半分の評価額となっていました。仕方なくそこで損切し、

仮想通貨で35万円の損失を出してしまいました。

まずこの取引で問題だったのが、ファンダメンタルズにあおられて、それに乗っかろうとした甘い考えです。
もし、リスク購入後ある程度価格が高騰して、
短時間で利確をするのであれば別にファンダメンタルズに乗っかってもよかったのではないかと思うのですが、
その上昇がいつまでも続くと思っていたところが甘いと思います。

このようにいい材料が出た場合は一時的に需要が高まって価値が上昇しますが、
そこで買った人は時間が経つと逆にリスクを売る人になるわけで、そういった
需要と供給がその当時はあまりイメージできていなかったのだと思います。

しかし、今はその教訓を活かして、需給を考えながら取引できるようになったと思います。
たとえかなりのインパクトのある材料が出たとしても基本は出来高が
落ち着くまでは買わないようになりました。もし急騰時に買ったとしても、

需要がある間に売り払ってしまうことをいつも心がけるようにしています。

また、

損切のタイミングも非常に悪かったと反省しています。

このようなファンダメンタルズに反応して価値が上昇したものは、下落が始まった時には買いが売りに転じて、
急降下が起こるリスクが出てくるものです。それを理解していれば、自分の購入額を割った早い

タイミングで損切していたと思います。このような急騰した時に追っかけをした場合の
損切はよりシビアに行うように、

それ以降は気をつけるようになりました。なにより、
このようなファンダメンタルズのあおりを受けた急騰時に大きく儲けてやろうと考えることをやめました。

以前は自分の考えが甘く、ボラティリティが大きくなっているから大きく儲けるチャンスだと考えていました。

むしろ

損失が大きくなるリスクの方を考える必要があったと思います。

もしこのような急騰したものに資金を投入する場合は微益でもありがたい恩恵だったと思い、
素早く撤退することを最近は心がけています。

私は仮想通貨リスクのファンダメンタルズを受けた高騰に手を出してしまい、
結果急落に対応できず損失を出してしまいましたが、逃げ足が速い人の場合はこのような
高騰時に手を出してもいいのだと思います。ただ、逃げ足が遅い人の場合はとにかく急落する場面を
思い描きながら、買うのか、そしていつ利確、

または損切するのかより集中してトレードするべきだと思います。

 

 

 

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