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投資

出来高の少ない株で騙し討ちに遭い40万円損した

投稿日:

私は仮想通貨取引を始めた直後にある株に出会いました。
その株は当時私と相性がよかったのか、ことごとく利益が出ていました。

私はその株が1900円台の頃から投資を始めていたのですが、それが2000円、
3000円と次々に節目を突破していき、最終的には4000円を超えるところまで価格が上昇していきました。
この勢いでどこまで行ってしまうのだろうかと思いながら取引していたのですが、
私は変な自身があって10000万円ぐらいまではいくだろうと根拠のない予想をたてていました。

 

そして、

ある日その株の取引きで一気に40万円の損失を出してしまうこととなってしまいました。

私はいつも通りその株のチャートを朝から15:00まで見ていたのですが、

途中4000円の節目を突破してから株価がものすごい勢いで上昇し、

結局ほんの30分ほどで500円ほど値上がりして4500円付近にまで株価が高騰しました。

それにつられて私は節目の5000円まではいくだろうと思って4500円付近でこの株を買い増ししました。
すると信じられないことが起こりました。買ってから1~2分しか経過していないにもかかわらず、
株価はあっという間に4000円付近まで戻っていました。

あまりにも急激に上がったから調整のために下に下がったのだろうと思いそのままホールドしていたのですが、
結局3650円ぐらいで損切をすることになりました。

まず、この取引で反省したのが、この株が出来高の少ない仕手株だということを意識できていなかったことです。
仕手株の場合はやはりボラティリティが大きく、
ポジションが多く積もっている状況になっているので、
もし大きな値動きがあった場合に普通の下部よりも大きなボラティリティで
ロスカットの動きが出て大きな価格変動を引き起こします。

さらに出来高が少ないとなると、より需給の問題がより大きな価格変動を引き起こしてしまいます。
私は仕手株がボラティリティが大きくなることは知っていましたが、

取引の出来高が少ない方がさらにボラティリティが大きくなることを初めて知りました。
これを意識して私はなるべく出来高の少ない株には手をださないことに決めました。

どのようにスクリーニングしているのかというと、

ある証券会社の条件絞り込みの検索で出来高が少ないことを確認しています。

また、出来高の少ない株は所有する株の数もなるべく少なくなるようにするようにしました。
やはり出来高が少ないということはいざ売りたい時に買い板も少ないことを意味しており、
急落時には逃げようにも逃げることができなくなってしまうのです。
これを回避するために私は出来高の少ない株の取引はなるべく最小限にとどめるようにしています。

あと、改めて急騰時に飛びついてポジションを追加することは危ないと感じました。
こういった場合は後で必ず買い方が売り方に寝返る結果となるため、
てっぺんで買うと大きな損失が出てしまうおそれがあります。ですから、
買いたくてもとにかく我慢するように心がけています。

私はある仕手株で出来高が少ない株を調子に乗って大量に買ってしまい、

急騰の後の急落によって、40万円の損失を出してしまいました。

とにかくこの時は出来高が少ないことがここまで影響するのかと驚いていました。
このような損失を防ぐためには、ボラティリティが落ち着くまでは手出しをしないこと、
さらに株を購入する際にはしっかりスクリーニングをして、出来高があって、
なおかつ上がりそうな銘柄を選択し、実際に投資をするという作業を繰り返していき、

利益を出していかなければならないと思いました。これはいざ株を売って身を引く時にも役立ちます。
なぜなら、出来高が少ないと必要な時に売り注文ができるかどうか見通しが立たないからです。
いつでもポジションを整理できるぐらい売り板、買い板ともに厚い銘柄を選定するようにしましょう。

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