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投資

有望株を週末持ちこしたらトランプ効果で株価急落し30万円損した

投稿日:

私は4年ほど前から日本株への投資を始めました。1年ほど前までは投資の根拠に、
インフルエンサーのツイッターでのつぶやきなどを参考にしていました。

このようなあまり根拠らしい根拠のない投資でも儲かる時は儲かっていて、
トータルすると多少は利益が出ていたと思います。しかしながら、ある出来事をきっかけに
一気に利益が吹っ飛んでしまいました。ある時、私はとある新興株を所有していました。

その株の発行元の会社は確かに事業に将来性はあるのですが、
株のインフルエンサーがことごとくみんな注目している株で、
軽く仕手株化していたように思います。当然、

その株の将来性を信じていたため、私は週末でも当然ホールド一択だと決め込んで
ホールドしていました。しかし、

アメリカのトランプ大統領が週末にあるマイナス材料をツイッターでつぶやいたことをきっかけに
週明けの日本株式市場は全面安となり、パニック状態になってしまいました。

当然私が持っている仕手株も急落してしまいました。それでも私はその株の将来性を信じて
もう少しホールドしてみようと思い、翌日まで持ち越しました。すると、
翌日の寄りの気配はストップ安で、
その後寄りはしたものの大幅安となって、

仕方なく損切し30万円の損失を出してしまいました。

当時はとにかくトランプ大統領を強く恨みました。

この損失を出したトレードで反省したのは、
まず週末の持ち越しはやはり危険だということです。

特にトランプ大統領が大統領になってからは週末にことごとく
株式市場に影響を与えるような発言を繰り返しているように思います。

もしかしたら本当に意図的にそのタイミングで過激なことを話しているのではないかと思ってしまいます。
ですから、トランプ政権が続いている間は特に週末の持ち越しは控えることにしました。

それでも週末もホールドし続けたい銘柄もどうしてもあります。そのような場合には、
なるべく持っている株を少なくして長期保有しても問題ないようするようにしています。

損切するタイミングもよくなかったように思います。急落が影響して私も精神的にパニック状態になっていたのか、
とにかく決済しないとと思い最終的に決済したのですが、

本来は週明けの月曜日に重要な節目を割り込んでいたためそこで損切をしておくべきだったと思います。


節目や25日移動平均線など株式投資では重要と言われる指標をしっかり観察して、
テクニカルを加味した上で損切をするべきだったと深く反省しています。

また、急降下して損切を迫られる局面で、冷静な損切ができなかったのは、
株を購入時に何もテクニカルのことを考えずに購入しているせいだと思いました。

テクニカルを頭に入れてエントリーした場合にはどのような状況で損切の判定を下さないといけないかも
テクニカルから明確に考察することができると思います。

そこで私はそれからはあくまでテクニカルで理想的なタイミングでしか株式を
購入しないようにしています。これによって収益は向上していったように思います。

やはりエントリーポイントは損切ポイントよりも慎重に判断を下す必要があるのだと
痛感させられました。そして、仕手株のボラティリティにも注意しないといけないと思いました。

仕手株はどうしても長期ホールドする人が少ないため、
急落局面に移ったとするとものすごい勢いで売り注文を出します。

つまり、日経225に入るような大型株と違って、
仕手株は全体の下落局面にも敏感に反応することが分かりました。

ですから私はそれ以降、仕手株はなるべく少なめのポジションで取引するようになりました。

私は仕手株をホールドし続けたものの、

トランプ大統領の過激発言のせいで、仕手株が急落し30万円の損失

仕手株の週末の持ち越しは
本当に危険な要素がいっぱいなので、週末には本当に持ち越していいものか慎重に検討するようにしましょう。

また、仕手株の場合は株の保有数もうまくコントロールして週末の
リスクが大きくならないようにコントロールするべきだと思います。

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