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投資

海外のFX業者は証拠金以上の損失が出ないようになっている200万の損失から学んだこと

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投資歴約5年で、FXの他、国内株式、日経先物のトレードをしています。
私は3年程前にFXで約200万円の損失を出しました。
私はボラティリティが高く、短期間で大きな利益をあげることができるので、
ポンド円の取引を好んでしていました。

3年前にも結構なポジションをロングで持っていたのですが、
スワップもそれなりにつくし、含み益はあるしでハッピーな気持ちでした。

しかし、突如私にポンドの激しい下落が襲い掛かります。2016年6月23日に起こったブレクジットに
関する国民投票の日でした。私は当然イギリスはEUに残留するものと思っていましたが

その予想に反して、イギリスの国民投票でEUを離脱することが決まってしまったのです。

そこでとてつもないポンドの急落が起こり、
私が持っていたポンド円のポジションは一瞬にしてロスカットされました。

自分で逆指値の注文を入れていなかったため、
一瞬の値動きに対応できず、損失は200万円になっていました。

国内のFX業者で取引していたので、
維持率が規定値を下回って勝手にロスカット注文が入ったのですが、

一瞬で大きな値動きがあると、証拠金以上の損失が出ることを初めて体験しました。
それまではFX取引で証拠金を上回るような損失が発生するなんて
一度も思ったことはありませんでした。

幸い余剰資金が200万円あったので
FX口座にこの200万円を入金することで損失分を補填することはできました。

この取引結果から反省し改善した点がいくつかあります。

海外のFX業者は証拠金以上の損失が出ないようになっている

まず、国内のFX業者で取引をすることをやめて海外のFX業者で取引をするようにしました。

海外のFX業者はどうも怖いイメージが以前はあったのですが、
日本語に対応している取引所もあるので、
取引は慣れれば問題なくできます。

なんといっても海外のFX業者では証拠金以上の損失が出ないようになっていることが魅力と言えます。

例え、証拠金以上の損失が発生する取引があったとしても、
マイナス部分はFX業者が帳消しにしてくれます。

これならブレクジットの時に起こったような損失が発生することはありません。

自分が損失として許容できるレベルの金額だけ口座に置いておけば全てが解決するので

シンプルで分かりやすいと感じています。また、
損失に対するリスク管理を以前よりももっとするようになりました。

持っているポジションに逆指値注文を入れ損切のタイミングでロスカットを入れる

例えば、持っているポジションに逆指値注文を入れて、
自分の思う損切のタイミングでロスカットを入れるようになりました。

勿論、損失が出るトレードは多くなりますが、一回のトレードで自分の許容範囲を超えるような
損失は出ないようになりました。このようにして損失を最小限に抑え、

トレードのパフォーマンスが多少なりとも上がりました。また、
ロスカットを入れることを前提に、ポジションを持つタイミングをしっかりはかるようになりました。

例えば、ブレクジットの前までは自分の直感で上がりそうなら買う、
下げそうなら売るというトレードをしていたのですが、

ブレクジット以降はしっかりとテクニカル分析をして、

エントリーポイントとロスカットポイントをなるべく近づけるように努力して、
損失を最小限に抑え、利益を最大限にあげるようにトレードをするようになりました。
いわゆる追っかけ買いや追っかけ売りはしないようになりました。

ポジションを持ちたくなった場面でも冷静に慎重にエントリーを検討するようになったと思います。

投資をしている限り、ファンダメンタルズ等をきっかけにいつもとは桁外れの急騰、
急落が起こることはあります。ただ、

自分で持っているポジションに逆指値を入れるなどリスクを最小限に抑える工夫をするだけで、
大きな損失は回避することができます。

また、ロスカットをエントリー時から視野に入れて、

自分の許容できる損失額のポイントでエントリーすることを心掛けると、損失が少なくなるとともに、
利益も大きく出やすくなります。

 

長期的な視点で見れば、この失敗は大切な経験だったのではないかと思っています。

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